赤ちゃんと犬との生活|赤ちゃんを迎えるためのオススメグッツ

赤ちゃんと犬の生活

犬を飼っている家庭でこれから赤ちゃんを迎えられる方、迎える予定の方。
犬が赤ちゃんを受け入れてくれるか、仲良くしてくれるか、危害を加えたりしないか、心配や不安は尽きないですよね。

そこで犬と赤ちゃんが安心して安全に一緒に暮らしていくためのオススメグッツをご紹介します。

スポンサーリンク

出産準備と一緒に揃えておきたい物

  • ベビーベッド
  • ベビーサークル
  • ジョイントマット
  • 犬用のオムツ
  • 犬用のケージor クレート

ベビーベッド

必須レベル

始めの頃は犬が赤ちゃんを気になってクンクン、特にオムツ替え中はすごいクンクン。寝る時はもちろん、お風呂上りの保湿と着替え、オムツ替えにも使えるので腰に負担のかかりにくいハイタイプがオススメです。

ミニサイズだとすぐ小さくなってしまうので、設置するスペースさえあれば標準サイズが良いでしょう。娘は生後3ヵ月位まで寝てるか泣いてるかだったので、ほぼベッドの上か抱っこで過ごしてました。

産後疲れた体で犬のクンクン攻撃をかわしながら赤ちゃんのお世話なんて無理です。

我が家の場合、ベビーベッドがない生活は考えられません。

「赤ちゃんがベビーベッドで寝ない」との声を耳にすることがありますが、犬から赤ちゃんを守るお世話スペースとしてでもあると助かります

オススメはこちらの赤ちゃん本舗で販売されているカトージのハイシートタイプのベビーベッド↓


アカチャンホンポネット通販
ハイシート ベビーベッド ホワイト 21,800円

荷物入れに便利なベビーベッドの下段。
しかし下段の上側が開閉するタイプは落下事故が報告されています。
このベビーベットは下側が開閉するタイプなのでその点安心です。

ベビーサークル

遅くても寝返りする頃までには欲しい

トイレや家事で目を離さなければいけない時、赤ちゃんをベビーベッドにおろすと暴れて泣いてしまう。赤ちゃんと犬が互いに打ち解け合ってきたとはいえ、何が起こるかわからない、100%安全とは言えない。そんな状況で大活躍します。

娘が1歳を過ぎた今、娘と私がベビーサークルに入って遊ぶこともあります。家には子供が好きなコードやパソコンなど、遊んじゃダメな物や危険がいっぱいありますよね。それに赤ちゃんが犬に襲い掛かることもあって見守ってるのも結構神経使います。なので“ベビーサークル内で親子一緒に遊ぶ”はとてもオススメです。

我が家では寝返りするようになった7ヵ月頃(娘はちょっと遅めでした)からお世話になってます。

予算や好みのデザイン別でオススメベビーサークルを3つご紹介します。

Caraz ベビーサークル

他のベビーサークルに比べて少し値段が張りますが、なんといってもナチュラルで可愛いデザイン。パネル同士をはめるだけで簡単に組み立てができます。

正方形や長方形だけではなくL字などにも組み立てができ、子供が大きくなってからのベビーサークルの乗り越えまで考えられた設計をしているので安心です。

別売りですがスタンドがあるので、ベビーゲートとしても使え、安定感も違います。


扉付き ベビーサークル

扉付きなので抱っこしたままサークルを跨ぐのに不安のある方におすすめです。

また、子供がハイハイできるようになると自分で出入りできるようになります。

我が家ではサークル内におもちゃを置いて遊び部屋にしてあり、自由に出入りできるよう扉を開けっぱなしにしています。もちろん目を離す時は扉を閉めて安全確保です。


木製 ベビーサークル

嬉しいリーズナブルな価格。安いから品質が心配…なんてことはありません。

組み換えで形を変えることができますし、ジョイントパーツも付いていてきっちり固定できます。


ジョイントマット

元々犬が滑らないようにフローリングにラグを敷いてたのですが、娘が生後3ヵ月の時引越しをし、そのタイミングでリビングにジョイントマットを敷き詰めました。

赤ちゃんが寝転んでよし
転んでも少し位大丈夫
おもちゃを投げても床が傷つかない
音も吸収してくれる
犬も滑らない

いい事尽くし

通常サイズより大判サイズの方が敷く時&掃除の時が断然です。

オススメはこちら↓
複数カラーのバリエーション、約6畳サイズでこの値段はなかなかありません。
私も愛用しており、机や椅子を置くと跡が残ったりしますが許容範囲です。
冬場は足元のひんやり感も違います。


犬用のオムツ

我が家の愛犬はストレスでグレたり、拗ねたりするとすぐお漏らしする子だったので念のため用意しました。

産後お漏らしの頻度は週1程度で、犬用オムツも安くないしそろそろ平気かなと思いオムツを外した矢先に粗相・・・何度か布団にもやられました。

犬用のケージor クレート

愛犬は元々お留守番と寝る時はケージでした。

娘が寝返りするようになってからは寝相がひどく、犬と一緒に布団で寝るのは怖いです。特にうちの犬は2kgで小柄なので無防備に寝てるところに娘が転がってきたら一大事なのです。

お昼寝の寝相は良いので、お昼寝はみんな一緒に寝ています。

赤ちゃんと犬との生活。
互いの安全のために使えるものはどんどん使っていきましょう♪

☆合わせて読みたい☆
赤ちゃんと犬の初対面の記録

コメント

タイトルとURLをコピーしました