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犬と赤ちゃんの同居で事故を起こさないために絶対必要なアイテム5選

これから赤ちゃんが生まれるんだけど、犬がいるから事故が心配…

犬を飼いながらこれから出産&育児を迎えられる方へ。

実際に小型犬を飼いながら出産&育児経験を持つ私が、赤ちゃんと犬が安全に暮らすためのアイテムを5つ紹介します。

ぽけこ

この記事の内容
  • 犬と赤ちゃんの同居で事故を防止するアイテムの紹介
  • 犬と赤ちゃんの同居を快適にするアイテムの紹介

うちの犬だから絶対大丈夫なんてことはありません。

安心して犬と赤ちゃんが同居できる環境をしっかり備えて、出産&育児に挑みましょう。

犬と赤ちゃんの同居|事故防止アイテム

赤ちゃんと犬

  • ベビーベッド
  • 犬用のケージ
  • ベビーサークル
上記3つは犬と赤ちゃんが同居していく上で、絶対必須なアイテムです。

それぞれ細かく紹介していきましょう。

ベビーベッド

  • 赤ちゃんの安全確保
  • オムツ替えにも使えて重宝
  • おすすめはハイタイプの通常サイズ

犬と赤ちゃんが一緒にいると「何かあったら…」と思い、なかなか目が離せませんよね。

そんな時、赤ちゃんをベビーベッドに入れておけば絶対の安全が確保されるので、とにかくママの負担が減ります。

またオムツ替えの時、犬は赤ちゃんのおしっこやうんちの臭いが気になって仕方がないため、クンクン臭いを嗅ぎにきます。

ベビーベッドは寝るだけでなく、オムツ替えスペースとしても大活躍

高さの低いロータイプは腰を痛めやすく、ミニサイズはすぐに小さくなってしまうため、購入するならハイタイプの通常サイズ以外ありえません。

ぽけこ

うちの娘は3ヵ月までほとんどベビーベッド&私の抱っこで過ごしていました。
当時を振り返ってみると、ベビーベッドなしでの育児は考えられませんね。
新生児と犬|ベビーベッドは必要?いつまで使えるの?実際に使った経験談

犬用のケージ

  • 双方の安全確保
  • 頑丈なものを選ぶ
  • 日頃から慣らしておく

赤ちゃんが吐いてしまったり、うんちが漏れてしまった際、犬はその臭いが気になって寄ってきます。

そんな時、ケージがあると犬をその場から引き離すことができるのでとても重宝します。

クレートでも対応は可能ですが、子供が大きくなるとクレートに乗っかったり、倒したりするのでケージの方が理想でしょう。

また、子供が大きくなると物を投げ入れたりするので購入時は、絶対天井付を買いましょう。

ぽけこ

我が家はリビングにケージ、寝室にクレートとそれぞれ分けて置いてます。
案の定、寝室のクレートは毎朝娘が襲いにいっています(汗)

ベビーサークル

  • 赤ちゃんの安全確保
  • 普段の遊び場として使える
  • 大人も入れるくらいの大きさがおすすめ

寝返りするまでには絶対欲しいベビーサークル。

いくら赤ちゃんと犬が打ち解けていても、目を離した一瞬で何が起こるかわかりません。

また、1日中片時も目を離さず見守るのはとても神経を使います。

そんな時、赤ちゃんの安全が確保できる場所があると、とても便利でママの育児負担軽減にもなります。

ぽけこ

我が家ではよく犬が家の中をフリーで動き回り、私と娘がベビーサークルの中に籠って遊んでいたりしました。

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犬と赤ちゃんの同居|お助けアイテム

赤ちゃんと犬の同居

  • 除菌シート
  • 犬用オムツ

上記2つは必須ではないものの、赤ちゃんを育てながら犬のお世話をする際に、あったらいいなというものです。

それぞれ詳細を説明していきますね。

除菌シート

  • 用意するのはノンアルコールタイプ
  • 犬が赤ちゃんを舐めてしまった時に使う

いくら飼い主が気をつけていても、犬は赤ちゃんを舐めてしまうことがあります。

そんな時にサッと舐めた部分を拭けるので、犬が赤ちゃんを舐めることに神経質にならずに済みます。

ぽけこ

毎回石鹸で洗うのは大変なので、除菌シートを用意しておくとママの負担が少なく済みますよ。

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犬用オムツ

  • ストレスで粗相が増える可能性有
  • 子供を見ながらお漏らしの処理は大変

犬にとって赤ちゃんの存在は、多かれ少なかれストレスを感じてしまします。

生活が変わるんですから仕方ないですよね。

うちの愛犬はストレスが溜まるとすぐ粗相をしてしまうタイプなので用意しました。

(付け忘れた時に限って何度か布団にお漏らしされた記憶が・・・涙)

ぽけこ

犬は自分に気を引くために粗相をしたりするので、犬の性格次第で事前に用意しておきましょう。

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まとめ|赤ちゃんと犬の安全のために使えるものは使おう

犬と赤ちゃんの安全

犬飼いながらの新生児のお世話、不安も大きいことでしょう。

私も当時は犬がいながらの初めての育児は本当に大変でした。

まずは安全第一で暮らせる環境を整えていきましょう。


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