ポチ袋の簡単な作り方|ご祝儀袋をリメイクで豪華に!折り紙や包装紙でも!

生活
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わざわざポチ袋を買う必要なし!簡単手作りポチ袋

作り方|その1 ~ポチ袋を型紙に~

まずは家にポチ袋が1つでもある時の方法をご紹介します。

【1】ポチ袋を開く

【2】開いたポチ袋を型紙代わりに、ご祝儀袋をカット

このピンクの可愛らしいご祝儀袋を開きます。

折れ目が正面にこないように気を付けながら切ります。

【3】後ろと下をのりで留める

≪表面≫

≪裏面≫

≪飾りつけ≫

ご祝儀袋についていた飾りを付け替えるとワンポイントになります。

作り方|その2 ~千円札を型紙代わりに~

ポチ袋の型紙がなくてもできます!

実は開いたポチ袋は千円札2枚とほぼ同じサイズなんです。

次はこれを利用して作っていきます。

【1】ご祝儀袋を千円札2枚分の大きさにカット

このご祝儀袋を開いて1,000円札2枚分の大きさにカットします。

【2】上下の”のりしろ”部分を作る

ご祝儀袋の折れ目を上手く活かしてカット。

千円札2枚分は4つ折りにしたお札を入れるのにとても余裕があるのでざっくりで大丈夫です!

私はぶっちゃけ適当で、折れ目の関係でのりしろを作るときにだいぶ小さく切りました。

【3】のりで留めて完成

≪表面≫

≪裏面≫

≪飾りつけ≫

ご祝儀袋についてた大ぶりの飾りをつけちゃいましょう。

作り方|その3 ~型紙不要!ざっくり適当に~

形取りなんてめんどくさい。

そんな方へ4つ折りにしたお札を当てながら適当にカットしてみましょう。

【1】ご祝儀袋を開いて4つ折りのお札を置く

こちらのご祝儀袋を開いて、4つ折りにしたお札を置きます。

今回は柄の部分を下に活かしています。

【2】適当にカット

説明になっていませんが、こんな感じにざっくりカットしました。

【3】のりしろ部分の作成

ここで下部分の”のりしろ”がないことに気づきます。

しかし、無いものはつければいいんです。

わかりますかね?

裏面の下に余った部分の紙をちょっとのりで張り付けて足しました。

【4】のりしろ部分をくっつけて完成

≪表面≫

≪裏面≫

≪飾りつけ≫

可愛い折り紙や包装紙でも作れちゃう!飾り付けにシールもOK

今回はご祝儀袋を使って作り方の紹介をしましたが、和装の折り紙や包装紙を使っても作れます。

飾りつけにはシールもオススメです。

我が家のお年玉は1人しかあげる子がいないので、わざわざ買うのがもったいないのです。
家にあるものでさっと作れるのでぜひお試しあれ~!

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