赤ちゃんと犬と一緒に旅行|反省点まとめ

赤ちゃんと犬の生活

9月に行ってきた伊豆高原1泊2日旅行

1歳になったばかりの娘と犬を連れて旅行は想像通り大変でした。何が大変ってまずお昼寝や離乳食の時間を考慮してスケジュールを考えないとですよね。でもこのタイミングでお昼寝と思ってても、そうやすやすと寝てくれるものではありません。2日目のシャボテン動物公園(レポートはこちら)は移動中に少し寝て欲しいなーと思っていたんですが寝てくれず、案の定シャボテン動物公園では眠そうで全力で楽しめてなさそうでした。

今回レンタカーで行ったのですが、普段乗らない車のせいか娘も犬も戻してしまいました。行きに犬が戻し、その後娘が戻し、帰りにまた娘が戻しました。ゲロまみれの母・・・(゜-゜)子供の服だけでなく、自分の服も多めに持ってきておいて正解でした◎
行きは犬を膝に乗せていたのですが、ネットで調べてみたらこれ良くないみたいですね。

愛犬を車に乗せるときは、やや狭目のクレート(キャリーバッグ)に入れてあげましょう。そうすることで動きが制限されてカラダ揺れにくくなり、犬への負担が軽減します。
愛犬をヒザの上に乗せるオーナーさんも多いと思いますが、実は思っている以上に揺れが大きいのです。また、フリーの状態にするのもNG。犬たちは揺れるたびに足場を固定しようと必死になって体勢を整えるため、カラダが安定しません。

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帰りは足元のクレートに入れたら大丈夫でした。
しかし娘が戻すのは想定外でした。赤ちゃんのうちは車酔いしないと聞いていたので・・・考えられる原因は車で移動中に離乳食をあげた、犬が戻した臭い、空腹。とにかくエチケット袋をすぐ出せるようにしておかないとダメですね。

行きも帰りもサービスエリアに寄りましたが、犬がいるので食事を取るならテラス席か車内。テラス席は埋まってることが多く、天候によっては使えないので今回は事前に買ったお弁当を車内で食べました。子供が生まれる前はサービスエリア内でラーメンを注文し、テラス席まで運んだりしていたのですが、さすがに小さい子供がいると難易度が上がり無理でした。

そんなこんなで大変なこともありましたが、宿について娘が楽しそうに広い部屋を探索していてのを見てああ、来て良かったなぁ。と思いました。(部屋ではグズることなく、翌朝もずっと部屋をウロウロ探検してました)

子供が生まれる前の旅行は温泉でまったりして、美味しいご飯食べて、観光して・・・ゆっくり流れる非日常の時間を楽しんでいました。
し・か・し!子供が生まれてからの旅行はドタバタで子供が危ない事をしていないか、物を壊さないか、いつも以上に目を光らせ、それはもう疲れましたよ。
でも!子供が楽しそうにしてる姿、それが何よりも嬉しくて、それを眺めている時間が最高に幸せでした。

次に旅行へ行くときは娘が一人で外を歩けるようになり、手を繋いで観光か~と今から楽しみにしています!

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